お父さん「向こうから挨拶にくるべき」
について
もしかしたら、お父さんは親のほうじゃなく、娘の方に、
「まず挨拶に来いや!」
っていうお気持ちだったのではないかと・・・
2023年にお家にお邪魔したとき、結婚について聞かれて娘は
「ご縁があれば」
と、お答えしたと聞きました。(注)
お父さん「難しい言葉使うね〜(可愛げのないヤツだ)」
お父さん的には「この子との結婚はなさそうだな」
って、内心ほっとなさっていたのではないでしょうか。
それが去年、やっぱり結婚すると聞き、お父さんは
「え?どういうこと?パパが見つけてあげるってずっと言ってあったのになんてこった!!」
長年お父さんがイメージしてきたお相手像とは月とスッポンの、
例のスッポンと結婚とか、何を言い出すんだヽ(`Д´)ノプンプン。
そんなのって納得いかないぞ・・・となったのではないでしょうか。
お父さんとしては「あのときあんな小難しい言い方ではぐらかしおったくせに、今更やっぱり結婚しますって、そんなのこっちが許せんわい。」
「あっちの方から、結婚していいですか?って改めてうちに挨拶に来るのが筋でしょうが!!」
「ついでに言うと、息子の為に送ったものをあのコが女房づらしてむしゃむしゃ食べて、あーだこーだ言ってるのも気に入らないんだよなぁ」
・・・っというお気持ちの流れではないかなと思いました。
いかがでしょうか
(注)実は車中?でのこの時、苗字を聞かれて日本人で良かっただとか、
ご両親は男の子が欲しかったはずだなどのお話に、娘はとても困惑したり、憤慨していたそうなのです。
今でもそうかもしれません。
(在日についてわかっていないので)「日本人に決まってるじゃない。この顔みてハーフだなんて思わないでしょ。」とか
「うちの親に対してすごく失礼だ!失礼だ!」
という気持ちが心に渦巻いており、あの返答になったようでした。
もしかして、お父さんは「お金目当て」の結婚相手やその親族に警戒しておられるのでは?
私の叔父の一家の、従兄弟の結婚に一騒動あったことを思い出して、ふとそんなことを思いました。